※2015年10月川崎市退職校長会研修会で提供された資料より

今から11年前、開設当時のサポートセンターは、今思えば大変な時代だった。宮ノ下に事務所を立ち上げたものの、借りた部屋はだだっ広い空間で何一つなかった。
ここで不登校の子どもたちを相手に学習支援するとなると1対1の対応だろう、ならば間仕切りが必要だとか、NPO全体の動きを調整するような事務室も必要だと手作りの教室づくりから始まった。
それから1年くらい経っても経営はすこぶる厳しくて、翌月の家賃も払えないでどうしようかという時期が続いた。
元理事長・現当センター顧問
宮田 進氏も当時を語る
当サポートセンターを設立した当時の様子をビデオでご覧ください
サポートセンターに来るこども、「ありがとうございました」と言いながら帰って行くこどもの顔は、今でも忘れられない。こどもたちに自立する力をつけていこうという、先生方の熱い思いがあった
財政が厳しい中、先生方は、無給・手弁当で、連日その支援活動に尽くされました。先生方の思いと強い使命感があった。
平成16年、退職した先生方が、不登校の子どもたちを支援する活動を立ち上げたいという思いが、このサポートセンターの設立につながった。
更に
そして
当サポートセンター顧問 中山陽洋氏が、
サポートセンター設立当時の様子を語る。
電話044-977-0553
認定特定非営利活動法人
教育活動総合サポートセンター
不登校などの子どもたちを支援する川崎市高津区にあるNPO法人のホームページです
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