認定特定非営利活動法人
教育活動総合サポートセンター
不登校などの子どもたちを支援する川崎市高津区にあるNPO法人のホームページです
登録のための作業の様子
川崎市教育委員会の ①特別支援教育サポート事業(学校教育部 指導課) ②教育活動サポーター配置事業(学校教育部 区教育担当)の二つの学校支援事業をNPO法人教育活動総合サポートセンターが受託し行います。
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[研修会]
・サポーターとして、川崎市教育委員会の指定する研修会に参加します。(年2回)
・平成31年度の研修会です。各回の2日間4開催のうち都合のよい1開催に参加します。
    第1回   6月24日(月) ①10:00 ②14:00  6月28日(金) ③10:00 ④14:00
    第2回  11月27日(火) ①10:00 ②14:00 11月28日(水) ③10:00 ④14:00
        【会 場】 各日とも 川崎市総合教育センター
[研修レポート]
・研修として年に2回、活動を通しての研修レポートを提出します。
・平成31年度は10月と2月に予定しています。
  ※研修会及びレポート提出の連絡(通知)等は、学校(教頭先生)を通して行います。

※サポーター応募資格は、教育活動支援に関心、理解のある方、大学生、教員を目指して学習されている方、教員経験のある方。
または学校からの推薦された方
です。(教員免許状は無くても構いません)
・サポーターは、川崎市立学校において、校長の監督、指導の下で教頭、担当教員等と連携して学習支援やその他教育活動の支援を行います。
・児童生徒への教育活動支援に関心を持ち、よき理解者であることを心がけます。
・サポーターは教職員との適切な連携、保護者との適切な接し方、守秘義務などサポート業務の水準の維持・向上のために必要な研修に参加します。
・サポーターは大学生や地域の方、教職経験者等から広く募集します。
・サポートセンターに申請し、本人の意識や資質を面接等で確認し登録します。
・登録の期間は1年間です。継続するときは年度末に登録の更新をします。
・登録申請書と同時に誓約書、確認書(2部)等を提出します。
・謝金として、1回の配置(勤務)につき3,000円(交通費込み)が支払れます。
・その月の活動(勤務)合計回数分が、指定された銀行口座に川崎市教育委員会から、翌月の24日に振り込まれます。
2019年度版
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面接会場マップ
・自身の傷害、配置先への損害等の補償できる傷害保険及び賠償責任保険に加入します。

◎面接は、認定NPO法人教育活動総合サポートセンターで行います。⇒
※1 謝金についての明細書はありません。毎月、通帳でご確認ください。
※2 各種証明書等が必要なときは、当センターに問合せください。
※3 平成31(2019)年分「源泉徴収票」は2020年1月に、ご自宅に郵送します。
※4 次年度(2020年度)の登録説明会(更新、新規)の日程を(※3)と一緒に郵送します。

※配置後は必ず年2回の教育サポーター研修会に出席してください。
・4時間を1回の配置(勤務)とします。原則として1日1回とします。
・配置(勤務)日は原則として、月~金曜日、週5日計5回以内とします。
・活動(勤務)日、活動(勤務)回数は配置校(校長・教頭)との面接等の中で相談します。
リンク

こんな立派な絵日記ができあがりました。
サポーターの活動例

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・児童生徒への教育活動支援に関心と理解があること。
・教員の補佐であることを自覚して守秘義務を守り、人権意識を持ち、良識ある行動をとれること。また、学校から推薦される方。
・心身ともに健康であること。
・要請のあった学校へサポートセンターから紹介します。
・紹介された学校の校長・教頭と面接等を行い、配置が決定します。
・決定後、配置校での支援の内容や活動(勤務)の条件などを確認します。
川崎市立学校における ①特別支援学級の指導の充実に向け、学校生活上の介助や学習活動の支援。②通常の学級等児童生徒へのきめ細やかな学習支援や相談の充実、学校における指導力の向上と教育環境整備を図るため、市立学校の要請に応じて、NPO教育活動総合サポートセンター(以下、サポートセンター)が「学校サポーター」(以下、サポーター)として登録及び各学校配置等をします。